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以前ご紹介したBlack Eyed Kidsを覚えているだろうか?
Black Eyed Kidsとは、アメリカの都市伝説のひとつ。
一見普通の人間の子どものように見えるが、白目がなく目玉も真っ黒。
いきなり他人の家の中に入れてくれと玄関の戸を叩いたり、
車で送ってほしいとせがむ。
そしてその誘いを断ると、ブチ切れるという。



その正体は、ただのイタズラ説、エイリアン説、
妖怪や幽霊などの説が挙げられているが、未だわかっていないという。

そんなBlack Eyed Kidsがイギリスでも目撃されているという。
スタッフォードシャー州にある美しい観光名所、
カノックチェースにて目撃されたという。
この話を受け、カノックチェース出身の超常現象ジャーナリストの
リー・ブリックレイ氏が徹底的な調査を始めた。



彼は「この黒い目の子どもは30年前から
この場所で繰り返し目撃されています」と言う。


【ブリックレイ氏が聞いた目撃証言】

case1:
ある男性が妻と犬を連れてカノックチェースを歩いていた時、
森林地帯に踏み込んだ際に、少女がクスクスと笑い声をあげながら現れた。
少女の瞳に虹彩や白目はなく全体が真っ黒で、
頭はまるで首を吊られていたかのように不自然に傾いていたという。
少女は5分ほど彼らを見つめた後、
木が生い茂る森の中へと姿を消したという。

case2:
カノックチェース在住の女性が昨年の7月に同様に黒い目の少女を目撃。
彼女が心霊スポットとしても有名なバーチェス谷を娘と歩いていると、
突然子どもの悲鳴が聞こえてた。
その声がする方へ向かって走ったが見つからず、
立ち止まって呼吸を整えていた時に振り向くと、
10歳にも満たないくらいの少女が両手で目を覆って立っていたという。
すると少女は無言で両手を下ろし、目を開けた。
その目は真っ黒。
驚いた女性は娘を抱き寄せ、一瞬目を逸らした後もう一度見ると、
すでに少女は消えていたという。

case3:
1982年当時18歳だったブリックレイ氏の叔母はある夜、
友人と共にカノックチェースで少女の助けを呼ぶ声を聞いたという。
そして6歳~8歳くらいの少女が走りながら
『助けてママ! 助けて!』
と叫んでいたのを見てその後を追った。
そして少女が森の奥へ差しかかった時に叔母の方へ振り返ったその顔は、
やはり目が真っ黒だったという。
これで叔母の足は止まり、その少女は
森の奥へと駆け込み見えなくなったという。



ブリックレイ氏は
「この2年間で9件の目撃情報を受けていますが、
それぞれ異なった状況であるにも関わらず類似点が多く、
信憑性があると思っています」
と述べている。


30年も前から都市伝説として囁かれている黒い目の子ども達「Black Eyed Kids」
霊かエイリアンか?それともただのイタズラか?
果たしてその正体が解明される日は来るのだろうか?

[ソース: http://tocana.jp/i/2014/10/post_5000_entry.html]


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