HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト動物・植物  »  日常に潜む凶悪犯罪スクープ 3
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我々の平穏な日常を脅かす凶悪犯罪。



殺人強盗詐欺痴漢スリ万引き…
その手口は年々巧妙かつ大胆になってきている。

シリーズ「日常に潜む凶悪犯罪スクープ」
今回ご紹介するのは凶悪窃盗犯のこいつだ。



ロシアのウラジオストク空港に住み着くこの犯ニャンは、
空港で売られている魚貝を堂々と盗み喰い荒らしているという。

この犯ニャンは、12月5日の夜に空港内の鮮魚店に侵入。
海鮮珍味が入った冷蔵用ショーウィンドウにもぐりこんだ。
この呼ばれざる客に偶然立ち会った空港職員はすぐに店主に報告しようとせず、
2分間に渡ってこの猫が魚の天国を動き回り、
珍味を吟味している様子をビデオに撮影していたという。


それではその凶悪な犯罪の決定的瞬間をご覧頂こう。


YouTube動画

被害にあった店の店主いわく、イカやカレイを食べるだけでなく、
タコなどの珍味の乾物が入った袋を破っていたという。
もちろんこのショーウィンドウに入っていた商品は売り物としてはもう駄目だ。
冷蔵庫内は除菌をし、衛生上の対策を施したそうだ。
犯ニャンが喰い荒らした被害総額6万ルーブリ(約15万円)分!


その後、犯ニャンの身柄は警察に拘束…ではなく、
地元で人気のホッケークラブ「アドミラル」により引き渡されるという。
さらに、アドミラルは犯ニャンに代わって
被害にあった店に6万ルーブルを弁償する約束をしたという。
そして犯ニャンは、有名なソ連アニメの登場人物にちなんで
「マトロスキン」と名づけられ飼われるそうだ。




人間ならば留置所行き、猫なら新たな飼い主の元に行けるという、
なんとも不公平な世の中。
いや、もしかしたら、野良猫にとっては
人に飼われることが贖罪なのかも知れない。

※贖罪(しょくざい):善行を積んだり、
金品を出したりするなどの実際の行動によって、
自分の犯した罪や過失を償うこと。


[ソース: http://blog.livedoor.jp/maisoku-111/archives/42439774.html]


関連記事
スポンサーサイト
NEXT Entry
飛び立つ何か
NEW Topics
仮面ライダーアマゾンズ
衝撃!トルコの路上に…
軽くホラー 65
目撃!雲の上の○○
成人式で…
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

SHUZOH

Author:SHUZOH
Sex: ♂
Birth: 1.27
Born: Earth Japan
Blood type: A


dernière survie
フランス語で「最後の生き残り」という意

カウンター



お知らせ
2015.01.04
リンク追加

2015.01.04
ブログテンプレート変更

2014.05.05
ブログテンプレート変更

2014.04.23
怒り・クレーム カテゴリー追加

2014.03.01
「月間検索ワードランキング」カテゴリー名変更

2013.11.13
ドラマ・映画 カテゴリー追加

ブログ内検索フォーム
Twitter
Twitterボタン
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ

ブロとも申請フォーム

Page Top
CALENDaR 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。