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今月22日に海外メディアが報じたところによると、
チリ・コキンボ州モンテ・パトリアの牧場で謎の生物の遺骸が発見されたという。

ヤギ牧場を営むハビエル・プロヘンスさんらが昼食をとっていると、
酪農家仲間のブリチオ・サルディバルさんが青ざめた顔で駆け寄ってきた。
話によると、バケモノらしき遺骸をワイナリーで見つけてしまったのだという。

サルディバルさんのただならぬ様子に困惑しながらも、
プロヘンスさんらはサルディバルさんのワイナリーにその遺骸を見に行ったという。

その謎の遺骸を見て驚愕する酪農家仲間たち。
すると、その場にいた誰からともなく

「これは、チュパカブラじゃないのか?」

という声が上がり始めたという。

チュパカブラとは、主に南米に生息するとされる吸血UMA。


画像: 『未確認生物大陸

スペイン語で「ヤギを吸う者」という意味で、
くすんだ緑色の毛皮に覆われ、赤い目を持ち、
背骨にそってトゲが生えた異様な姿をしているという。
身長は人間の子どもほど(1.2m前後)で、
一見爬虫類のようにも見えるが、まるでカンガルーのように跳ねたり、
直立歩行することもできるとされる。


それでは、発見されたチュパカブラと言われる謎の遺骸をご覧頂こう。




「彼は明らかに恐れおののいていました。
そこで私たちもワイナリーに向かってみると、ロールベール(干し草の俵)の隙間に、たしかにその遺骸があったのです」
「最初は、コウモリではないかと疑いましたよ。
でも近寄ってみると、なにか別のものだったのです。
コウモリにしては頭が大きすぎる」

と、プロヘンスさんは話している。


※頭部アップ

チュパカブラは家畜を襲撃し、その血を飲む。
名前の通り好物はヤギの血であると考えられているが、
人間を襲ったとの報告もあるようだ。
1995年に初めて目撃されてから、正体について様々な説が唱えられているが、
いまだ確かなことは分かっていない。

チュパカブラの出現という恐ろしい事態に際し、このように戦々恐々としていたモンテ・パトリアの酪農家たち。
しかし後日、この遺骸は疥癬(かいせん)を患ったアライグマのものであることが判明したという。


今回も残念ながらチュパカブラではなかったわけだが、
南米では未知な生物が潜んでいると信じられ、人々は不安な日々を過ごしているのは確かのようだ。

[ソース: http://tocana.jp/i/2015/01/post_5635_entry.html]


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